生成系AIを利用した問題・解答の生成・インポート

ヘルプ

概要

  • 生成系AIを使って、「英語のシャドーリングの問題を10題生成。分野はenvironment、難易度は英検2級レベル…」のようなプロンプトで一気に問題を生成。内容や難易度の設定は自由自在!!
  • Geminiでも、ChatGPTでも、Claudeでも、自分が普段使っているAIでOK!無料版で十分です。
  • JSONという決められた形式で出力するように指示するだけ。
  • あなたの創意工夫で、どんどんと自分に適した問題が作れます

操作方法

生成系AIで問題を生成

  • 生成系AIで以下のようなプロンプトで問題を生成。
  • 生成されたコードをクロップボードにコピーします。

例:英語のシャドーイング練習

英語のシャドーイング練習のための例文を出力。レベルは英検2級程度で、10問生成。
出力は、以下のJSON形式。
[
{
“Question”:”問題”,
“Answer”:”解答”
}
]
問題のところに英文を記載。解答の部分に同じ解答を記載した上で、<br>で改行し、日本語訳を記載し、<br>で改行して、重要語句の解説を記載。

漢字の書き取り練習

漢字の書き取り練習のための問題を出力。レベルは漢検2級程度で、20問生成。
出力は、以下のJSON形式。
[
 {
  “Question”:”問題”,
  “Answer”:”解答”
 }
]
問題のところに、練習する漢字を使う例文を記載。ただし、その漢字はひらがなにし、強調文字<b></b>で挟む。
解答の部分に解答の漢字を記載。

PUCFlashに貼り付けます

  • PUCFlashで、左上「menu▼」→「ドリルの作成・編集」
  • 「学習リスト選択」で、ドリルを保存する学習リストを選択
  • 右上「管理▼」→「jsonによるインポート」
  • jsonの例文が載っているエリアに、クリップボードをペースト
  • 「インポート」をクリック

生成されたドリル

  • 上のシャドーイングのプロンプト例で実際に作成したドリル(下に問題一覧)
  • 下の漢字書き取り練習のプロンプト例で実際に作成したドリル
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