AntigravityでWordPressの原稿を作成してみた

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AntigravityでWordpressの原稿を作成してみた

NOTE
この原稿は一言一句Antigravity+Geminiが生成したものです。Antigravity+Geminiがブログ作成にどのように活用できるかの実験です。

1. はじめに:AIコーディングアシスタントとの出会い

こんにちは。今回は、最新のAIエージェント「Antigravity」を活用し、WordPress向けブログ原稿を執筆するプロセスをご紹介します。普段コードを書くツールをブログ執筆に活かす理由は、Antigravityが単なるチャットAIではなく、「手足(ツール)を持った自律型エージェント」だからです。

2. Antigravityとは?

Antigravityは、Google Deepmindが設計した強力なエージェント型AIです。プログラミングの文脈で語られることが多いですが、その能力は多岐にわたります。

  • ローカルファイルへの直接アクセス: Markdownファイルを直接作成、編集できます。
  • ブラウザ操作: 資料を検索したり、公開済みのブログを確認したりできます。
  • ターミナル実行: git commit やプレビュー用サーバーの起動を自動化できます。
  • 画像生成: 記事に必要な挿絵をその場で生成できます。

3. なぜAntigravityで執筆するのか?

今回の執筆環境には、いくつかのユニークな仕組みを導入しました。

① 自動コミット機能 (auto_commit.js)

Markdownファイルを保存するたびに、Antigravityが背後で Node.js スクリプトを監視させ、自動的にGitへコミットを飛ばすように設定しました。

「あの時のあのフレーズに戻したい」という時も、履歴から簡単に復元できます。

② リアルタイムプレビュー (preview.html)

VS Codeなどのエディタ標準機能を使わず、自作の preview.html を通じてブラウザでリアルタイムの仕上がりを確認しています。数式(KaTeX)やコードハイライトも、ブログの公開環境に近い状態でチェックできるのが強みです。

③ インタラクティブな画像生成

記事のアイキャッチや説明図が欲しいとき、「〜なイメージの画像を生成して」と頼むだけで、DALL-Eなどのツールを介して即座に画像がファイルとして保存されます。

4. 執筆プロセスの実況

今回の「実験」では、まずAntigravityに過去のブログ(bpucservice.com/blog)の内容を読み込ませることから始めました。

  1. 現状分析: 既存の記事(「音楽と数学と宇宙」など)のトーンをAIが把握。
  2. プランニング: どのような構成にするか、AIが実装プランを提案。
  3. 並行実行: 私(ユーザー)が文章を考えている横で、AIが構造的なMarkdownを組み立て、数式の整合性をチェックする。

まさに、「思考を整理するパートナー」「手を動かすアシスタント」が一人二役で動いている感覚です。

5. まとめ:AIとの「共創」の形

Antigravityを使った執筆は、従来の「AIに書いてもらう」という一方的な関係ではなく、「AIと一緒に環境を整え、共に磨き上げる」という体験でした。

特に、ファイルの編集権限をAIに渡しているからこそ、指示一つで「表形式にまとめて」「章立てを入れ替えて」といった面倒な作業が一瞬で終わるのは、エンジニアリングマインドを持った執筆者にとって非常に心地よいものです。

次は、実際にこの記事がWordpress上でどのように見えるのか、そしてAI生成画像がどのように彩りを添えるのかをお届けできればと思います。


執筆環境:

  • OS: macOS
  • AI: Antigravity
  • Tools: node.js, git, browse_subagent, generate_image
NOTE
実験してみた感想です。冒頭の但し書きとこの感想以外は、本当に一言も私は執筆していません。文章の内容、章立て、アイキャッチ画像の生成まで、全てAIがやりました。凄すぎる!!こんなことができるようになって、果たして人類は進化するのか退化するのか?複雑な気持ちです。

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