キヅタ

特徴

常緑のつる性木本で、常緑樹林内や林縁に生える。茎から気根を出し、木の幹や岩に張り付いてよじ登る。
若枝の葉は葉先が3~5裂するが、古い枝の葉は菱形状卵形または卵状披針形で先が尖り葉先は裂けない。
日本の北海道(南部)、本州、四国、九州、沖縄と朝鮮半島、中国、台湾に分布する。

名前の由来

同定上のポイント

  • キヅタ
    葉柄や葉の裏が無毛
  • セイヨウキヅタ
    若い葉には、葉柄や葉の裏に毛がある(古い葉は毛が脱落するものがある)

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ セリ目 ➔ ウコギ科
学名Hedera rhombea (Miq.) Bean
セリ目
ウコギ科
別名フユヅタ
分類在来種
外来種備考
葉のつき方互生
タイプ常緑広葉
樹高つる
花の色緑黄色
開花時期10月~12月

写真一覧

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