撮影地:明石市荷山町(明石高校南側の生垣)

特徴

常緑のつる性木本で、常緑樹林内や林縁に生える。茎から気根を出し、木の幹や岩に張り付いてよじ登る。
若枝の葉は葉先が3~5裂するが、古い枝の葉は菱形状卵形または卵状披針形で先が尖り葉先は裂けない。
日本の北海道(南部)、本州、四国、九州、沖縄と朝鮮半島、中国、台湾に分布する。

名前の由来


同定上のポイント

  • キヅタ
    葉柄や葉の裏が無毛
  • セイヨウキヅタ
    若い葉には、葉柄や葉の裏に毛がある(古い葉は毛が脱落するものがある)

データ

  • 学名 : Hedera rhombea (Miq.) Bean
  • 目 : セリ目
  • 科 : ウコギ科
  • 別名 : フユヅタ
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • 葉のつき方 : 互生
  • タイプ : 常緑広葉
  • 樹高 : つる
  • 花の色 : 緑黄色
  • 開花時期 : 10月~12月
  • 2022-09-23

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