ユキツバキ

ユキツバキ

ユキツバキの白花の品種です。
においの花園の近くに植えてありました。

特徴

本州の日本海側の多雪地域に分布する常緑低木。主幹は雪に対応するため、地を這うようになることが多い。

名前の由来

雪が多く降る地域に分布するツバキ。

同定上のポイント

  • 主幹が地を這うように斜行して成長する。
  • ヤブツバキと比べて葉はやや小さく、葉柄には毛がある。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ ツツジ目 (Ericales) ➔ ツバキ科
学名Camellia rusticana Honda
ツツジ目
ツバキ科
別名
分類在来種
外来種備考
葉のつき方互生
タイプ常緑広葉
樹高低木
花の色白、赤
開花時期4月~6月

写真一覧

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  • 2023-02-08 地図
    ユキツバキの白花の品種です。
  • 2023-02-08 地図
    ユキツバキの白花の品種です。

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