マメアサガオ

特徴

ヒルガオ科サツマイモ属のツル性の一年草。
日当たりのよい野原や道端、河川敷などで見られる。
花は1~3個つく。花が小さいアサガオで、直径約15㎜。花冠を上から見ると5角形になっている。花冠は長さ約20㎜、普通、白色。まれに淡紅色のものもある。花柄は葉柄より短い。
葉は先きの尖った長卵形から心臓形が普通であるが、アサガオのように3裂するものもある。

名前の由来

「豆朝顔」
花が朝顔に似て、小型である事を豆に比喩したことから由来。

類似種

  • ホシアサガオ
    花色が淡紅色で中心部が濃紅色になる。
    マメアサガオは花柄が葉柄より短いが、ホシアサガオは花柄が葉柄より長い。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 I / ラミズ (Lamiids) ➔ ムラサキ目 (Boraginales) ➔ ヒルガオ科
学名Ipomoea lacunosa L.
ナス目
ヒルガオ科
別名
分類外来種
外来種備考北アメリカ原産:1955年に東京近郊での帰化が報告
タイプ1年草
花の色白色、淡紅色
開花時期7月~11月
備考

写真一覧

9
  • 2023-09-21 地図
    ひぐらし池北西の草地に生えていました。
  • 2023-09-21 地図
    ひぐらし池北西の草地に生えていました。
  • 2023-09-27 地図
    とき打ち太鼓の横に生えていました。
  • 2024-09-24 地図
    ロータリーの北に生えていました。
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掲示板

  • 外来種であることは図鑑で調べたところ把握できたのですが、いつ頃侵入してきたのかまでは図鑑に載っていませんでした。
    (慧 2022-01-27 17:45:34)
  • 日本で帰化していることが最初に見つかったのは、東京近郊で1955年のようです。
    日本帰化植物写真図鑑(日本農村教育協会)には、結構多くの帰化植物の侵入時期が載っています。
    インターネットでは、国立環境研究所の侵入生物データベースでいろんな外来生物の情報がわかりやすく載っています。
    https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/category.html
    (shibashiba 2022-01-31 10:32:41)