ヒマラヤスギ

ヒマラヤスギ

花と緑のまちづくりセンター南のトイレの横に植えられている大きな木です。

特徴

ヒマラヤ西北部からアフガニスタン東部原産の常緑高木で、日本では公園や庭園に植栽される。枝先が垂れた独特な樹形になる。

名前の由来

原産地であるヒマラヤから名前がついた。スギとついているがマツの仲間である。

同定上のポイント

  • 青白い葉が数十本束になって短い枝につく。
  • 果実は10㎝大の大型になり、下から見上げても見える。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 裸子植物 (Gymnosperms) ➔ マツ目 ➔ マツ科
学名Cedrus deodara (Roxb.) G.Don
マツ目
マツ科
別名ヒマラヤシーダー
分類外来種
外来種備考ヒマラヤ山脈西部原産:明治時代初期に渡来
葉のつき方互生
タイプ常緑針葉
樹高高木
花の色雄花は黄褐色、雌花は淡緑色
開花時期10月~11月

写真一覧

9
  • 2023-09-19 地図
    いこいの広場の東に植えてある木です。
  • 2023-09-19 地図
    緑の相談所東のトイレの横に植えてある木です。
11
  • 2022-11-03
    花と緑のまちづくりセンター南のトイレの横に植えられている大きな木です。
  • 2022-11-03
    花と緑のまちづくりセンター南のトイレの横に植えられている大きな木です。
12
  • 2022-12-05
    陸上競技場北の「いこいの広場」近くに植えられている大きな木です。
  • 2022-12-05
    陸上競技場北の「いこいの広場」近くに植えられている大きな木です。

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