トチノキ

トチノキ

桜堀北側の園路沿いに生えていました。植えられたものです。

特徴

北海道~九州の冷涼な山地に生育する。葉は5~9枚の小葉からなる掌状複葉で、鋸歯は小型で尖らない。秋には4~5㎝のクリのような果実をつけ、よく灰汁抜きをすれば食用になり、栃餅やせんべいになる。

名前の由来

たくさん実をつけることから、トは「十」、チは「千」を表しているといわれている。

同定上のポイント

  • 5~9枚の小葉からなる掌状複葉をつける。
  • 秋には4~5㎝のクリのような果実をたくさんつける。
  • 樹皮は黒褐色で老木では剥がれ落ち、波状の模様となる。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ フウロソウ目 ➔ ムクロジ目 (Sapindales) ➔ ムクロジ科
学名Aesculus turbinata Blume
ムクロジ目
ムクロジ科
別名
分類在来種
外来種備考
葉のつき方対生
タイプ落葉広葉
樹高高木
花の色白色
開花時期5月~6月

写真一覧

7
  • 2022-07-14
    桜堀北側の園路沿いに生えていました。植えられたものです。

掲示板