シラヤマギク

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撮影地:宝塚市西谷地区

### 特徴
秋の山野に咲く野菊の一種。
舌状花の少ない頭花をつける。
茎の下部につく葉は大きな心形で、長い柄に翼があるのが特徴である。
### 名前の由来
加賀の名峰である「白山(しらやま)」に咲く菊という意味に由来する。
ただし白山だけに固有の植物ではなく、日本各地の山野にごく普通に分布している。
### 同定上のポイント
- シロヨメナ:舌状花が多く整然と並ぶ。シラヤマギクは舌状花が数枚から十数枚程度と少なくまばらで隙間が目立つことや、株元近くの葉が明瞭な心形であることで区別できる。
- ゴマナ:径1cmほどの小さな頭花を散房状に多数密集してつける。シラヤマギクは頭花がより大きく、花数が少ない。

データ

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学名Aster scaber Thunb.
キク目
キク科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色白色
開花時期8月~10月
備考

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