ハナミズキ

特徴

花びらと私たちが見ているものは実は「苞(ほう)」(葉の変形したもの)。その中に小さな粒状の丸いものが花。

名前の由来

春先にミズキの木の枝を切ると水が滴り落ちるほどに水をよく含む木だから、「ミズキ」。さらに、 そのミズキ科の樹木の中でも特に花が美しく目立つことから、花のきれいなミズキという意味でハナミズキ。

同定上のポイント

  • サクラが咲き終わった頃から咲き出すのがハナミズキで、ヤマボウシは少し開花が遅く、5月〜7月。ヤマボウシは花の時期に葉が出ている。
  • 秋から春にかけて、枝先に付く、1cm程の小さな丸い蕾のようなものが花芽が特徴的

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ ミズキ目 (Cornales) ➔ ミズキ科
学名Cornus florida L.
ミズキ目
ミズキ科
別名
分類外来種
外来種備考北アメリカ東部原産:1915年に渡来
葉のつき方互生
タイプ落葉広葉
樹高小高木
花の色白、赤、ピンク
開花時期4月~5月

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