ホシアサガオ

特徴

ナス目ヒルガオ科サツマイモ属のツル性の一年草。
畑周辺、田周辺、川べりの湿りがちな草地に群生している。高さは他物に巻きついて数メートルになったりする。ツルは進行方向に右巻き。
花が小さくピンク色の花の中央部が赤紫色。花柄は葉柄より長い。
葉は切れ込みの有るものと無いものがあり、両方が同じツルにつくこともある。

名前の由来

「星朝顔」
花を上から見ると星のように見えることが由来。

類似種

  • マメアサガオ
    マメアサガオの花は白色またはピンク色。マメアサガオは花柄が葉柄より短いが、ホシアサガオは花柄が葉柄より長い。
#外来種

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 I / ラミズ (Lamiids) ➔ ムラサキ目 (Boraginales) ➔ ヒルガオ科
学名Ipomoea triloba L.
ナス目
ヒルガオ科
別名
分類外来種
外来種備考熱帯アメリカ原産:1945年以降に渡来
タイプ1年草
花の色淡紅色で中心部は赤紫色
開花時期7月~11月
備考

写真一覧

なし

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