ニワゼキショウ

特徴

日当たりのよい芝生地や道端に生え、高さは10~20cmになる。
アメリカのテキサス州周辺原産で、日本各地に広く帰化している。
茎は基部で枝分かれして直立し、両側に目立たない翼(ひれ)があり扁平。
花びらは6枚で、よく見るとちょっと大きめの花びら3枚と小さめの花びら3枚が交互になっている。
花は5月~6月に咲き、受精すると1日でしぼむ。
花の色は白いものと赤紫のものがあり、白いものが優性遺伝といわれている。

名前の由来

サトイモ科のセキショウ(石菖)に葉の形が似ているところから、「庭石菖」と呼ばれるようになったと言われている。

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ キジカクシ目 (Asparagales) ➔ アヤメ科
学名Sisyrinchium rosulatum E.P.Bicknell
キジカクシ目
アヤメ科
別名
分類外来種
外来種備考アメリカ(テキサス州周辺)原産:1887年頃に渡来
タイプ短命な多年草
花の色白、ピンク、赤紫
開花時期5月~6月
備考

写真一覧

なし

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