コメツブツメクサ

特徴

ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ原産の一年草で、川や池の土手、畑地、芝生地、道端などに生え、高さは20~40cmになる。
日本には大正時代初期には侵入していたといわれ、北海道~九州に帰化している。
花は5月~8月に咲き、ひとつの花穂に小さな花が5~20個つく。
果実は枯れた花弁に包まれたまま下を向いてつき、よく似たコメツブウマゴヤシは花後に少し伸びた花穂に小さな米粒を集めたような果実がつくことで見分けることができる。

名前の由来

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ 真正バラ類 I / ファビズ (Fabids) ➔ マメ目 ➔ マメ科
学名Trifolium dubium Sibth.
マメ目
マメ科
別名
分類外来種
外来種備考ヨーロッパ~西アジア、北アフリカ原産:1935年に東京都で初確認
タイプ1年草
花の色黄色
開花時期5月~8月
備考

写真一覧

なし

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