マルバツユクサ

マルバツユクサ

撮影地:明石市大久保町八木(八木海岸)

### 特徴
熱帯アジア原産の史前帰化植物で、現在は関東以西~南西諸島の海岸近くに自生する。
ツユクサに似ているが葉の縁が波状になって葉先が丸く、茎には粗い毛が一面に生えている。
茎の上部にツユクサよりやや小さいミッキーマウスの顔を思わせるような青い花をつけ、秋になると地下に閉鎖花をつける。花を包む苞には長い毛がある。
### 名前の由来
ツユクサに似るが、葉の先端が尖らず丸みを帯びていることに由来する。
### 同定上のポイント
- ツユクサ: 葉の先端が鋭く尖り、縁が波状にならない。茎や苞はほぼ無毛で、地下に閉鎖花を形成しない。
- ケツユクサ: 茎や苞に毛が多い点は本種と似るが、葉先が鋭く尖り、葉の縁が波打たない。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ ツユクサ類 (Commelinids) ➔ イネ目 (Poales) ➔ ツユクサ科
学名Commelina benghalensis L.
ツユクサ目
ツユクサ科
別名
分類外来種
外来種備考熱帯アジア原産:史前帰化植物
タイプ1年草
花の色青色
開花時期7月~10月
備考

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  • 2024-10-18 地図
    撮影地:明石市大久保町八木(八木海岸)

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