シオカラトンボ

シオカラトンボ

駐車場~湿原入口
オス

シオカラトンボ

メス
第1湿原

大きさ

49~60mm

成虫の出現時期

4月~11月

エサ

幼虫:水生の虫など
成虫:おもに飛んでいる小さな昆虫

その他

平地から山麓まで広い範囲で普通に見られるトンボ。
オス:羽化直後は黄色と黒の斑模様でメスと区別しにくい。
成熟すると体に粉を吹き、青白くなる。「シオカラ」は成熟したオスに付けられた名前。複眼は透明感のある青緑色。
メス:黄褐色の地色に黒の斑模様で、「ムギワラトンボ」と呼ばれる。複眼はくすんだ緑色。
オス・メスとも腹部の尾端側の4節ほどが黒色。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ トンボ目 (Odonata) ➔ トンボ科
学名Orthetrum albistylum speciosum (Uhler, 1858)
トンボ目
トンボ科
分類在来種
タイプ

写真一覧

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    オス
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