ニワゼキショウ

特徴

日当たりのよい芝生地や道端に生え、高さは10~20cmになる。
アメリカのテキサス州周辺原産で、日本各地に広く帰化している。
茎は基部で枝分かれして直立し、両側に目立たない翼(ひれ)があり扁平。
花びらは6枚で、よく見るとちょっと大きめの花びら3枚と小さめの花びら3枚が交互になっている。
花は5月~6月に咲き、受精すると1日でしぼむ。
花の色は白いものと赤紫のものがあり、白いものが優性遺伝といわれている。

名前の由来

サトイモ科のセキショウ(石菖)に葉の形が似ているところから、「庭石菖」と呼ばれるようになったと言われている。

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ キジカクシ目 (Asparagales) ➔ アヤメ科
学名Sisyrinchium rosulatum E.P.Bicknell
キジカクシ目
アヤメ科
別名
分類外来種
外来種備考アメリカ(テキサス州周辺)原産:1887年頃に渡来
タイプ短命な多年草
花の色白、ピンク、赤紫
開花時期5月~6月
備考

写真一覧

4
  • 2022-04-27 地図
    千畳芝の南の小川沿いの草地に生えていました。
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  • 2021-05-09 地図
     
  • 2022-05-02 地図
    千畳芝の南の小川沿いの草地に生えていました。
  • 2022-05-23 地図
     
  • 2023-05-04 地図
    錦城中学の南から明石公園に入った伐採木置き場に生えていました。
  • 2023-05-20 地図
     
  • 2023-05-20 地図
     
  • 2023-05-20 地図
     
  • 2023-05-20 地図
     
  • 2023-05-20 地図
     
  • 2023-05-24 地図
    普通に咲いているニワゼキショウ。花色にこの色と花被片が赤紫の二種類があります。

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