ナワシロイチゴ

ナワシロイチゴ

においの花園に生えていました。

ナワシロイチゴ

特記事項なし

特徴

落葉のつる性小低木で、日当たりのよい草地に生える。
茎は木質化するが立ち上がらず、他の植物の上に覆い被さりながら生育する。
花びらは横に開かずに濃いピンク色の裏側を見せて立ち上がった状態で昆虫を誘引する。そして受粉後はガク片が閉じて成長途中の果実を他の昆虫から守り、果実の成長とともにガク片は再び開く。
果実は6月下旬~7月上旬に赤く熟し、酸味もあって大変おいしく、ジャムの原料として最適。
日本全土と朝鮮半島、中国、台湾に分布する。

名前の由来

稲の苗代をつくる頃に実がなることから

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ 真正バラ類 I / ファビズ (Fabids) ➔ バラ目 ➔ バラ科
学名Rubus parvifolius L.
バラ目
バラ科
別名
分類在来種
外来種備考
葉のつき方互生
タイプ落葉つる
樹高低木
花の色紅紫
開花時期5月~6月

写真一覧

4
  • 2023-04-24 地図
    稲荷曲輪の南の端の石垣に生えていました。
5
  • 2022-05-01 地図
    本丸展望台下の石垣沿いの草地に生えていました。
  • 2023-05-14 地図
    においの花園に生えていました。
6
  • 2022-06-07 地図
    本丸南の石垣の下に生えていました。
  • 2023-06-29 地図
    においの花園に生えているものです。
  • 2024-06-22 地図
    特記事項なし

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