サツマヒメカマキリ

サツマヒメカマキリ

撮影地:西宮市
この個体を見たときは本種の存在を知らなかったのでヒメカマキリと思い「えらい早く出てきたな」と感じた。その数日後、ヒメカマキリの小さい幼虫を見つけ、さすがに変だと思い、調べて本種の存在を知った。出会えて良かったと思う。

大きさ

25~32mm

成虫の出現時期

5月~7月

エサ

様々な虫

その他

ヒメカマキリと酷似するが、成虫の出現時期が重ならない(ヒメカマキリは9月~11月)ので同定には困らない。越冬は卵ではなく若齢幼虫。
「サツマ」の名がついているが、東京から採集の人が来るくらい、兵庫県にはたくさんいるらしい。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ カマキリ目 (Mantodea) ➔ ハナカマキリ科
学名Acromantis australis
カマキリ目
ハナカマキリ科
分類在来種
タイプ

写真一覧

7
  • 2021-07-15
    撮影地:西宮市
  • 2026-07-11
    性別:オス
8
  • 2023-08-25
    若い幼虫
9
  • 2022-09-02
    9月に小さな幼虫だったのでサツマヒメカマキリと判断しました。

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