キマダラカメムシ

キマダラカメムシ

ボート乗り場の近くにいました。

大きさ

体長:20~23mm

成虫の出現時期

4月~11月

エサ

サクラ、カキノキ、フジなどの樹液や果汁

その他

中国や台湾、東南アジアを原産地とする外来種のカメムシ。
我が国で最初に確認されたのは1770年頃(長崎の出島)であるが、その後約150年ほどは見つかっておらず、1934年頃に長崎県で再確認された。21世紀になって各地に急激に広がった。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ カメムシ目 (Hemiptera) ➔ カメムシ科
学名Erthesina fullo (Thunberg, 1783)
カメムシ目
カメムシ科
分類外来種
タイプ

写真一覧

なし
4
  • 2022-04-25
    錦城中学の南から明石公園に入ったところの伐採木置き場の近くにいました。
5
  • 2022-05-19
    錦城中学南の明石公園入口から入ってすぐのところにいました。
6
  • 2022-06-13
    ボート乗り場の近くにいました。
8
  • 2017-08-27 地図
    外来種。錦城中学の南から明石公園に入ったところにいました。
  • 2018-08-08
    幼虫。錦城中学の南から明石公園に入った伐採木置き場の近くにいました。
11
  • 2021-11-21
    テニスコート北側のロータリー付近にいました。

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