ヤエベニシダレ

ヤエベニシダレ

藤見池の北側で咲いていました。エドヒガンの枝垂れ桜です。

特徴

エドヒガンの培品種で、枝が下向きに垂れ、花が色濃くて八重咲きになったもの。江戸時代初期から栽培されている。
樹高は5m程度とあまり高くならず、庭園樹として植えられることも多い。
花径は1.8~2.6cm、花弁数は10~20枚。花弁はやや濃いピンク色で細長く、ねじれた形で平開しない系統のものと、淡紅色で幅が広く平開する系統のものがある。
ガク片は横長の五角形、小型で長さ2~3mm、縁に細かい鋸歯がある。
ガク筒は壺形を帯びた短い筒形、長さ5~6mm。ガク筒、小花柄ともに短毛が多い。

名前の由来

八重紅枝垂

類似種

  • ウジョウシダレ(雨情枝垂:エドヒガンの栽培品種)
    花弁数:15~20枚
    花径:2.2~3.2cm
    花弁はよじれず、花が平らに開く
    ガク片は縦長で、長さ3~4mm
    ガク筒は短い皿形
    ガク筒、小花柄ともに毛が多い
    ガク筒がない花が混じる

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ バラ類 (Rosids / Superrosids) ➔ 真正バラ類 I / ファビズ (Fabids) ➔ バラ目 ➔ バラ科
学名Cerasus itosakura ‘Plena-Rosea’ Miyoshi
バラ目
バラ科
別名
分類在来種・園芸種
外来種備考
葉のつき方
タイプ
樹高
花の色
開花時期

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