チチコグサモドキ

チチコグサモドキ

陸上競技場南東の球児の森に生えていました。

特徴

熱帯アメリカ原産で、日本へは大正時代に渡来し、北海道~九州に帰化している。
道端、芝生地、畑などに生え、高さは10~30cmになる。
茎は基部で枝分かれして直立し、綿毛が多く白っぽく見える。
葉は互生し、長さ1.5~4cmのへら形で、先がまるく、両面が白く長い綿毛に覆われ、毛は裏面のほうが密に生える。
茎の上半分の葉腋から出た短い枝の先に、 淡褐色の小さい頭花が数個ずつつく。 頭花は筒状花のみからなり、総苞は長さ4~5mmの卵形である。

名前の由来

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ キク目 ➔ キク科
学名Gamochaeta pensylvanica (Willd.) Cabrera
キク目
キク科
別名
分類外来種
外来種備考熱帯アメリカ原産:大正時代に渡来(1916年に報告あり)
タイプ1年草または2年草
花の色淡褐色
開花時期4月~10月
備考

写真一覧

なし
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掲示板

  • 外来種であることは図鑑で調べたところ把握できたのですが、いつ頃侵入してきたのかまでは図鑑に載っていませんでした。
    (慧 2022-01-27 17:10:26)
  • 大正時代に渡来したといわれています。
    (shibashiba 2022-01-31 11:20:36)
  • 修正しました。ありがとうございました。
    (にこ 2022-01-31 16:20:45)