エゾハサミムシ

エゾハサミムシ

ハサミムシ目 クギヌキハサミムシ科
 キノボリハサミムシ亜科
撮影地:西宮市

大きさ

15~20mm

成虫の出現時期

6月~9月

エサ

他の虫を捕らえて食べる

その他

翅のあるハサミムシである。上翅はコウチュウのように硬く、飛ぶ役目を果たさない。小さな上翅の下に、薄く大きな後翅が、見事に折りたたまれて仕舞われている。上翅には黄色の紋が1対ある。後翅をたたんでいるときはもう一つ紋が見えるが、これは後翅の一部によるもの。尾端にあるハサミは、細長くまっすぐである。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ ハサミムシ目 (Dermaptera) ➔ クギヌキハサミムシ科
学名Eparchus yezoensis
ハサミムシ目
クギヌキハサミムシ科
分類在来種
タイプ

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