ウスアオモンコヤガ

### 大きさ
開張は14〜19mm程度である。
### 成虫の出現時期
5月から9月頃にかけて出現する。年2〜3回発生する。
### エサ
幼虫はアシ、ススキ、チガヤ、ジュズダマなどのイネ科植物を食草とする。
### その他
平地から低山地の草地や河川敷、湿地周辺などに広く生息する。
前翅には淡い青緑色と暗褐色の複雑な模様がある。
### 同定上のポイント
- アオモンコヤガ:本種と比べて前翅の緑色部がより濃く鮮やかであり、前翅外縁付近の暗色斑の現れ方が異なる。
- ヒメアオモンコヤガ:本種よりやや小型であり、前翅の緑色部の広がり方や横線の屈曲の形状で区別できる。
- ソトグロアオモンコヤガ:前翅の外縁部全体が広く暗褐色になり、緑色部との対比がより明瞭である。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ チョウ目 (Lepidoptera) ➔ ヤガ科
学名Stenoloba clara Leech, 1889
チョウ目
ヤガ科
分類在来種
タイプ

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