アオヒゲナガトビケラ

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トビケラ目 ヒゲナガトビケラ科
撮影地:西宮市

大きさ

開張:18~20mm、体長:約6mm

成虫の出現時期

4月~10月

エサ

成虫:食べない。
幼虫:水中で落ち葉や藻類を食べる。

その他

カマキリの前肢のようなものをもっているので、一見怖そうに見えるが、これは前肢ではなく小顎肢と呼ばれる口の近くにある小器官である。軟らかく武器にはならない。
青みを帯びた黒い翅をもつトビケラで、長い触角は白と黒の細かい縞模様になっている。
幼虫は流れの緩やかな川や池沼の中で、砂粒を筒状の巣をつくり生活する。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ トビケラ目 (Trichoptera)
学名Mystacides azurea
トビケラ目
ヒゲナガトビケラ科
分類在来種
タイプ

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