アオバアリガタハネカクシ

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大きさ

6.5~7mm

成虫の出現時期

3月~11月

エサ

成虫:ウンカやヨコバイを捕食

その他

頭部と腹部の先は黒色で、上翅は光沢のある暗緑色。その他はオレンジ色のきれいな虫。他のハネカクシと同様に上翅は短く、腹部は露出している。
田んぼや池沼の縁のじめじめしたところでたくさん見る。
体液中にペデリンという刺激性の毒を有し、これが皮膚に付くと炎症を起こす。目に入れば失明することもある。俗に「ヤケド虫」と呼ばれる。

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物界 ➔ 動物界 (Animalia) ➔ 節足動物門 (Arthropoda) ➔ 六脚亜門 (Hexapoda) ➔ 昆虫綱 / 外口綱 (Insecta) ➔ 有翅亜綱 (Pterygota) ➔ 新翅下綱 (Neoptera) ➔ 内生翅類 / 内翅類 (Endopterygota) ➔ コウチュウ目 / 鞘翅目 (Coleoptera)
学名Paederus fuscipes Curtis, 1826
コウチュウ目
ハネカクシ科
分類在来種
タイプ

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