アオスズメノカタビラ

東ノ丸の北の方に生えていました。

特徴

普通に見られるものはアオスズメノカタビラであり、スズメノカタビラの方が少ないといわれている。両者は走査電子顕微鏡を使う観察により護穎表面の模様に違いがあり、これが判別の決め手である。

名前の由来


同定上のポイント

  • スズメノカタビラは全体に黄色味が強く、護穎の中側脈に毛が多いものが多い。
  • アオスズメノカタビラは全体が緑色であり、葉が青味がかった緑色で、護穎の中側脈の毛が少ないものが多い。
  • 第一小花の葯(雄しべの先の花粉が入った袋)が長さ0.6㎜以下であれば確実にスズメノカタビラであり、0.7(~1.3)㎜以上あればアオスズメノカタビラである。

データ

  • 学名 : Poa annua subsp.annua
  • 目 : イネ目
  • 科 : イネ科
  • 別名 : 青雀の帷子
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 : 紫
  • 開花時期 : 3月
  • 備考 : 新
  • [0] アオスズメノカタビラ
    2022-03-11
    明石公園の植物図鑑
  • [0] アオスズメノカタビラ
    2022-03-21 地図
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