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撮影地:神戸市西区伊川谷町潤和
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特徴
アオスゲと[[モエギスゲ]]はいずれも小型のスゲの中ではごく普通種なので、この区別がつくようになると、スゲの見分けがかなり容易くなる。
名前の由来
青スゲで、果穂が青々としているので名付けられたのであろう。
同定上のポイント
[[ヌカスゲ]]は、アオスゲに似ているが、雄小穂が線形で、淡い褐色を帯びること、また雌小穂の鱗片に芒がないこと、根元が長い褐色のさやに包まれるのが特徴。
[[クサスゲ]]は、細長めの小型のスゲで、小穂は花茎の先端に集まるが、下の方に離れてつくものが出る。果胞と果実の中ほどがくびれるというのが特徴。また、乾燥させると黒っぽくなる。
[[マメスゲ]]は、やや硬めの葉をもつ種で、雌小穂は株の根元近くに生じ、そこから長く茎を伸ばして先端に雄小穂をつける。
[[モエギスゲ]]は、小穂雄雌とも棒状で、それが花茎の先端に集まる。小穂の鱗片の先端が丸く、特に雄小穂の鱗片が茎を抱くように巻き付く。
[[ヒメモエギスゲ]]は、これによく似て、雄小穂の鱗片が両側融合してコップ状となるので、その姿からコップモエギスゲの名がある。
[[シバスゲ]]は、よく匍匐枝を出し、株立ちにならない。花茎の先端に小穂が集まる。先端に突き出す雄小穂の鱗片は褐色。
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特徴
アオスゲと
モエギスゲ
はいずれも小型のスゲの中ではごく普通種なので、この区別がつくようになると、スゲの見分けがかなり容易くなる。
名前の由来
青スゲで、果穂が青々としているので名付けられたのであろう。
同定上のポイント
ヌカスゲ
は、アオスゲに似ているが、雄小穂が線形で、淡い褐色を帯びること、また雌小穂の鱗片に芒がないこと、根元が長い褐色のさやに包まれるのが特徴。
クサスゲ
は、細長めの小型のスゲで、小穂は花茎の先端に集まるが、下の方に離れてつくものが出る。果胞と果実の中ほどがくびれるというのが特徴。また、乾燥させると黒っぽくなる。
マメスゲ
は、やや硬めの葉をもつ種で、雌小穂は株の根元近くに生じ、そこから長く茎を伸ばして先端に雄小穂をつける。
モエギスゲ
は、小穂雄雌とも棒状で、それが花茎の先端に集まる。小穂の鱗片の先端が丸く、特に雄小穂の鱗片が茎を抱くように巻き付く。
ヒメモエギスゲ
は、これによく似て、雄小穂の鱗片が両側融合してコップ状となるので、その姿からコップモエギスゲの名がある。
シバスゲ
は、よく匍匐枝を出し、株立ちにならない。花茎の先端に小穂が集まる。先端に突き出す雄小穂の鱗片は褐色。
データ
学名 : Carex leucochlora Bunge var. leucochlora
目 : イネ目
科 : カヤツリグサ科
別名 :
分類 : 在来種
外来種備考 :
タイプ : 多年草
花の色 : 黄色
開花時期 : 4月~5月
備考 :
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