薬研堀西の桜堀の奥から登ってきたところに幼木が生えていました。

特徴

アオギリは中型から大型の落葉広葉樹である。幹はまっすぐで、樹高は10メートル以上に達することが多い。葉は大きく、掌状に分裂しており、光沢がある。夏季に黄緑色の小さな花を咲かせ、秋には円形の実を結ぶ。アオギリの材は軽くて柔らかいのが特徴で、加工が容易である。

名前の由来

アオギリの名前は、葉が青々とした非常に美しい姿を持つことから、青桐(アオギリ)と名付けられた。特に葉が鮮やかな緑色を呈するため、この名前が付けられたとも言われている。

同定上のポイント

  • アオギリの葉は掌状に分裂していることが特徴である。
  • 類似種にはキリが存在するが、キリは葉の形が縁が波打っていないことと、樹皮が灰褐色であることで区別できる。

データ

  • 学名 : Firmiana simplex (L.) W.F.Wight
  • 目 : アオイ目
  • 科 : アオイ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 : 中国南部・台湾・東南アジアに分布。日本では沖縄・奄美大島に自然分布
  • 葉のつき方 :
  • タイプ :
  • 樹高 :
  • 花の色 :
  • 開花時期 :
  • [0] アオギリ
    2023-05-18 地図
    明石公園の植物図鑑

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