西芝生広場の北の草地に生えていました。

特徴

アオガヤツリは、水辺や湿地帯に生育する多年草である。茎は直立し、三角形の断面を持ち、高さは50センチメートルから1メートル程度に達する。葉は細長く、緑色で光沢があり、茎の先端に小さな穂をつける。

名前の由来

アオガヤツリの名前は、植物全体の緑色の葉と茎が特徴的であるため、日本語で「青」の意味を持つ「アオ」が名前に使われている。「ガヤツリ」は、植物の科名「ガヤツリグサ科」に由来している。

同定上のポイント

  • 茎が三角形の断面を持つのが特徴である。
  • 葉が細長く、光沢のある緑色をしている。
  • ミズガヤツリと類似するが、ミズガヤツリはより背が低く、葉が幅広である。

データ

  • 学名 : Cyperus nipponicus Franch. et Sav. var. nipponicus
  • 目 : イネ目
  • 科 : カヤツリグサ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 :
  • 開花時期 : 8月~10月
  • 備考 :
  • [0] アオガヤツリ
    2022-06-06
    明石公園の植物図鑑

掲示板