特徴
川岸の岩場などに生える低木で、高さは1.5mくらいになる。
日本の本州(関東地方以西)、四国、九州と中国に分布するが、日本の自生地はとても少ない。
公園や庭園などによく植えられる。
栽培品は野生種よりも株が大きく、幹も太くなる。
名前の由来
小さな白い花を枝いっぱいに咲かせ、枝の垂れる様子がシダレヤナギに似ていることから
同定上のポイント
データ
- 学名 : Spiraea thunbergii Siebold ex Blume
- 目 : バラ目
- 科 : バラ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 落葉広葉
- 樹高 : 低木
- 花の色 : 白色
- 開花時期 : 3月~4月