特徴
空き地、道端、河原などに生え、高さは20~50cmになる。
北アメリカ原産の越年草で、日本全土に帰化している。
花期が近づくと、上部のほうで次々と枝分かれをし、 茎の先にナズナを小さくしたような花と果実の穂をつける。
根生葉は羽状に深く切れ込むが、花の時期には枯れてしまって見られない。
名前の由来
果実が軍配の形をしており、グンバイナズナより小さいことから。
同定上のポイント
データ
- 学名 : Lepidium virginicum L.
- 目 : アブラナ目
- 科 : アブラナ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 北アメリカ原産:1892年頃確認
- タイプ : 越年草
- 花の色 : 白
- 開花時期 : 4月~8月
- 備考 :