セイバンモロコシ

セイバンモロコシ

特徴

イネ科の多年草。砂地や荒地でも生長する多年生の丈夫な植物である。草丈は0.8~1.8m。地中に長い根茎をのばす。葉は幅広い線形で、ススキに類似するが縁がザラザラせず、葉舌が裂けて長い毛が並ぶ。7~11月に大型の穂をつける。小穂は雄花と両性花より形成され、紫褐色に黄色が混ざったように見える。荒れ地、埋め立地、土手、道端などに大群落を形成することが多い。

名前の由来

西蛮モロコシという名の通り、西方の異国(地中海沿岸)から来たモロコシ。

データ

  • 学名 : Sorghum halepense (L.) Pers.
  • 目 : イネ目
  • 科 : イネ科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : 地中海地域原産:1945年前後に広がる
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 :
  • 開花時期 : 7月~11月
  • 備考 :

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