シロバナタンポポ

特徴

草地、道端、公園などに生える多年草で、花茎の高さは30~40cmになる。
日本の固有種で、本州(関東地方以西)、四国、九州に分布する。
カンサイタンポポと朝鮮半島~中国東北部に分布するケイリンシロタンポポが交雑してできた種といわれている。
他の在来のタンポポと違い5倍体で、単為生殖により種子を作って増えるので、全てが同じ遺伝子を持ったクローン。
花の総苞外片の先に大きくて目立つ角状突起がある。
よく似たキビシロタンポポには目立つ角状突起がない。

名前の由来

同定上のポイント

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 真正双子葉類 (Eudicots) ➔ コア真正双子葉類 (Core Eudicots) ➔ キク類 (Asterids / Superasterids) ➔ 真正キク類 II / カンパニュラズ (Campanulids) ➔ キク目 ➔ キク科
学名Taraxacum albidum Dahlst.
キク目
キク科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色
開花時期4月~5月
備考

写真一覧

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