サナエタデ

特徴

葉は短い柄があって互生し、長さ4-12cm、幅0.5-3.5cmの披針形~卵状披針形で全縁、基部はくさび形で先は長く鋭くとがる。

名前の由来

田植えのころにはもう花が咲いていることに由来。

同定上のポイント

  • オオイヌタデに似るが節が膨らまず、穂が垂れない。葉鞘のふちは無毛。花期は5〜10月。

データ

  • 学名 : Persicaria lapathifolia (L.) Delarbre var. incana (Roth) H.Hara
  • 目 : ナデシコ目
  • 科 : タデ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • 外来種備考 :
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 :
  • 開花時期 :
  • 備考 :

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