特徴
アケビとミツバアケビの雑種とされる。
葉は掌状複葉で互生し、小葉は3個または5個で、縁には波状の不規則な鋸歯がある。
雌花は暗紫色、雄花はミツバアケビに似て暗紫色のものが多いが、アケビに似た淡色のものもある。
果実はできるものと、できないものがある。
雑種であるが、ゴヨウアケビの種子は不稔ではなく、播くと発芽することが確認されている。
日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、中国に分布する。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Akebia x pentaphylla (Makino) Makino
- 目 : キンポウゲ目
- 科 : アケビ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- 葉のつき方 : 互生
- タイプ : 落葉つる
- 樹高 :
- 花の色 : 暗紫
- 開花時期 : 4月~5月