コダチダリア

特徴

中南米の標高1,500~1,700mの岩礫地の原産で、高さは8~10mになる。
塊根を有する多年草で、日本などでは冬に地上部が枯れるので、冬期の休眠の後急速に生長する。
茎頂や枝先に横向きから垂れ下がって下向きに頭花を多数つける。頭花は直径7.5~15cmで、舌状花はラベンダー色~淡ピンク色。
茎は直立し、古くなると木質化し、4稜形、中空。竹のような膨れた節があり、節間は約30㎝、水状の樹液が詰まり、下部では分枝しない。
葉は対生し、2~3回羽状複葉、長さ60~90㎝、葉柄の基部は茎を抱く。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Dahlia imperialis Roezl ex Ortgies
  • 目 : キク目
  • 科 : キク科
  • 別名 : キダチダリア、コウテイダリア
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : メキシコ、コロンビア、ボリビア原産
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : ピンク色
  • 開花時期 : 11月~12月
  • 備考 :

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