ギシギシ

•タデ科の多年草
•種類にもよるが、40〜120cmほどの背丈になる
•5〜8月ほどに花を咲かせる
•繁殖力が旺盛
•1株あたり1万粒も種を落とすと言われている
•地力が低いところに生える
•「実」
◦5ミリほどの小ささ
◦緑色→茶色と変化する
•「葉」
◦地面に近いところに多くつく
◦形は楕円形で、外側が波打っている
◦長さは10〜20cm
◦濃い緑色
◦冬越しのために冬になるとロゼット状になる
◦春になるとまた背丈が高くなる
•「茎」
◦1m以上も伸ばす
•「根」
◦地中に深く根付く
◦羊蹄根(ヨウテイコン)と呼ばれ、食べることができる
•天敵となる虫は“コガタルリハムシ”
•花言葉は『朗らか』、『忍耐』

「羊蹄」由来は、京都の方言、茎と茎をすり合わせるとギシギシなるからなど、様々な説がある。

【類似種】
・茎や葉が赤みを帯びている
・葉身の基部が矢じり形である


#外来種

データ

  • 学名 : Rumex japonicus Houtt.
  • 科 : タデ科
  • 別名 :
  • 分類 : 在来種
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 :
  • 開花時期 : 4月~7月

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