キバナコスモス

キバナコスモス

特徴


キク科コスモス属の多年草または一年草。開花時期は6月~10月。高さは約30〜100cm。おおむね60cm程度に成長するが、園芸品種は草丈が低い。薄い花弁をもつ、コスモスに似た黄色やオレンジの花(直径3〜5cm程度)を咲かせる。
葉が幅広く、切れ込みが深い(ギザギザ)。葉の裂片は幅2~5㎜あり、コスモスのようには細くならない。

名前の由来


「黄花秋桜」
「Cosmos(コスモス)」は、ギリシア語の「kosmos(美しさ、調和、秩序、宇宙という意味)」に由来。キバナコスモスの花名は、コスモスの仲間で黄色の花をつけることに由来。

類似種



  • コスモス(オオハルシャギク)は高さは2mになる。葉は羽状に細かく切れ込み、向かい合って生える。葉の裂片は糸状に細くなる。
  • オオキンケイギクは葉が長くて細い形。

データ

  • 学名 : Cosmos sulphureus Cav.
  • 目 : キク目
  • 科 : キク科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種、園芸種
  • 外来種備考 : メキシコ原産:大正時代の初めに輸入された記録がある
  • タイプ : 1年草
  • 花の色 : 赤,黄,オレンジ色
  • 開花時期 : 6月~11月
  • 備考 :

写真一覧

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