カンナ

特徴

1~2mの草丈の高い多年草。太い茎の先に花径10cmほどの花が数個まとまってつく。 花弁に見えるものは雄しべが変形したもの。 葉は緑葉と十円玉のような色の銅色や、黄色と緑のストライプ、葉脈が白いものなどもあり、いづれも肉厚で長さ40cmほどと大きい。

名前の由来

葦(アシ)を意味するラテン語が語源となり、この植物の茎がアシのように管状(中空)になっていることに由来する。

類似種

  • グラジオラスは本種に似ているが花穂が一列に付いている。


      データ

      • 学名 : Canna indica hybrid
      • 科 : カンナ
      • 別名 :
      • 分類 : 外来種、園芸種
      • 外来種備考 : カンナ属の園芸植物で、世界各国でいろんな原種を交配して多くの園芸種が作り出された
      • タイプ : 多年草、宿根草
      • 花の色 : 白, 黄, オレンジ, ピンク , その他
      • 開花時期 : 6月~10月
      • 備考 :

写真一覧

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  • 2020-11-10
  • 2020-11-17 地図

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