特徴
イネ科スズメガヤ属の多年草。畔道、道端、草地などに生え、高さは30〜60cm程になる。踏みつけにも強い雑草である。8月から10月頃茎の先の円錐花序に疎らに紫色をおびた小穂をつける。
名前の由来
「風草」
花序が少しの風にも揺れるため、風の有無を知る草という由来。別名:風知草
類似種
- ニワホコリは本種に似ているが高さは最大でも30cm程である。また、花序の節に長い軟毛が生える。
#外来種
データ
- 学名 : Eragrostis ferruginea (Thunb.) P.Beauv.
- 目 : イネ目
- 科 : イネ科
- 別名 :
- 分類 : 在来種
- 外来種備考 :
- タイプ : 多年草
- 花の色 :
- 開花時期 :
- 備考 :