カゼクサ

特徴

イネ科スズメガヤ属の多年草。畔道、道端、草地などに生え、高さは30〜60cm程になる。踏みつけにも強い雑草である。8月から10月頃茎の先の円錐花序に疎らに紫色をおびた小穂をつける。

名前の由来

「風草」
花序が少しの風にも揺れるため、風の有無を知る草という由来。別名:風知草

類似種

  • ニワホコリは本種に似ているが高さは最大でも30cm程である。また、花序の節に長い軟毛が生える。
#外来種

データ

項目キー
上位接続ノード宇宙 ➔ 銀河系 ➔ 太陽系 ➔ 地球 ➔ 生物 (Biota) ➔ 植物界 (Plantae) ➔ 陸上植物 (Embryophyta) ➔ 維管束植物 (Tracheophyta) ➔ 種子植物 (Spermatophyta) ➔ 被子植物 (Angiosperms) ➔ 単子葉類 (Monocots) ➔ ツユクサ類 (Commelinids) ➔ イネ目 (Poales) ➔ イネ科
学名Eragrostis ferruginea (Thunb.) P.Beauv.
イネ目
イネ科
別名
分類在来種
外来種備考
タイプ多年草
花の色
開花時期
備考

写真一覧

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  • 2020-11-10
     
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  • 2020-11-17 地図
     
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  • 2019-12-05
     

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