特徴
道端、道路の緑地帯、河川敷で見られ、花茎の高さは10~30cmになる。
南アフリカ原産で日本へは明治時代中期に観賞用として導入され、野生化したものが本州(関東地方以南)~九州に帰化している。
地上茎はなく、地中に鱗茎を伸ばしその周囲に根がつく。
果実はほとんどできず、株元に長径5~8mmほどの長卵形の子鱗茎を多数つけ、この子鱗茎で栄養繁殖を行って増える。
葉に紫褐色の斑点が多数つくことが特徴。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Oxalis pes-caprae L.
- 目 : カタバミ目
- 科 : カタバミ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 南アフリカ原産:園芸用に明治中期に導入
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 黄
- 開花時期 : 3月~6月
- 備考 :