オオキバナカタバミ

オオキバナカタバミ

特徴

道端、道路の緑地帯、河川敷で見られ、花茎の高さは10~30cmになる。
南アフリカ原産で日本へは明治時代中期に観賞用として導入され、野生化したものが本州(関東地方以南)~九州に帰化している。
地上茎はなく、地中に鱗茎を伸ばしその周囲に根がつく。
果実はほとんどできず、株元に長径5~8mmほどの長卵形の子鱗茎を多数つけ、この子鱗茎で栄養繁殖を行って増える。
葉に紫褐色の斑点が多数つくことが特徴。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Oxalis pes-caprae L.
  • 目 : カタバミ目
  • 科 : カタバミ科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : 南アフリカ原産:園芸用に明治中期に導入
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 黄
  • 開花時期 : 3月~6月
  • 備考 :

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11
  • 2020-11-10

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