オオアレチノギク

オオアレチノギク

特徴

道端、荒れ地、畑地などに生え、高さは0.8~1.8mになる。
南アメリカ原産で、日本では本州、四国、九州の全域に帰化している。
日本生態学会によって「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定されている。
葉は両面に短毛が寝て生え、根生葉は浅い鋸歯のある細長い倒披針形、茎葉は鋸歯がほとんどなく細長い披針形である。
茎は、開出した軟毛が多い。
茎の上部に小さな頭花を円錐状に多数つける
花は徳利型の頭状花で、直径5~8mm、長さ5mm程度。舌状花は目立たず花弁がない花に見える。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Erigeron sumatrensis Retz.
  • 目 : キク目
  • 科 : キク科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : 南アメリカ原産:1920年に東京都で初確認
  • タイプ : 越年草
  • 花の色 : 白、黄白色
  • 開花時期 : 7月~10月
  • 備考 :

写真一覧

10

掲示板