特徴
江戸時代に牧草として渡来し、牧場周辺、海に近い空き地、道ばたなど日本の各地に帰化している。
全体にほぼ無毛。茎は分枝して地を這うか斜上し、長さ60cmに達する。
葉は無毛で3小葉からなる複葉。小葉は長さ7~20mm、幅5~15mmの倒心臓形~倒卵形。葉縁は不規則に細裂する。葉柄は長さ1~5cm。托葉はクシ状に深裂。
長さ4~5mm黄色の花が2~8個集まってつく。
豆果は直径5~8mmのやや扁平な円形でラセン状に丸まり、縁にトゲがある。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Medicago polymorpha L.
- 目 : マメ目
- 科 : マメ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 地中海沿岸原産:江戸時代(1630年以前)に牧草として渡来
- タイプ : 越年草
- 花の色 : 黄色
- 開花時期 : 3月~5月
- 備考 :