特徴
カタバミ科カタバミ属、フシネハナカタバミと同種。背丈は30cm、葉は三出複葉、小葉はハート型、裏面の基部に黄色い腺点がある。
花の中心部が赤く、花弁の色は紫桃色からピンク、淡いピンク、白など幅があり、花形も地域により多少異なる。
名前の由来
地下茎に芋ができることから由来。
類似種
データ
- 学名 : Oxalis articulata Savigny
- 科 : カタバミ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 1957年初報告。採取地不明
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 赤
- 開花時期 : 4月~9月
- 備考 :