特徴
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑樹。
有毒植物。
花弁の基部は筒状で先は5裂する。それぞれの裂片はわずかにねじれ、全体的にプロペラ状になる。
名前の由来
式子内親王を愛した藤原定家が、親王の死後も彼女を忘れられず、かずらに生まれ変わって親王の墓に絡みついたという伝説から。
同定上のポイント
データ
- 学名 : Trachelospermum asiaticum
- 科 : キョウチクトウ科
- 別名 :
- 葉のつき方 : 対生
- タイプ : 常緑つる
- 樹高 : 低木
- 花の色 : 白色だが中央は淡黄色
- 開花時期 : 5月~6月