アメリカフウロ

特徴

北アメリカ原産の越年草で、畑地、河川敷、道端などに生え、高さは10~40cmになる。
日本では昭和8年に京都で見つかったのが最初で、現在では日本全土に広く帰化している。
葉は大きく3~5裂し、それぞれの裂片はさらに分かれている。葉には長い柄があり、手のひらのような特徴的な形をしている。
花は4月~6月に咲き直径は5mm程度、淡いピンク色であるが濃いピンク色の花をつけるものもある。
葉は、赤く縁どられる傾向がある。

名前の由来


同定上のポイント


写真一覧

  • 2025-05-28
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