特徴
熱帯アジア原産の史前帰化植物で、現在は関東以西~南西諸島の海岸近くに自生する。
ツユクサに似ているが葉の縁が波状になって葉先が丸く、茎には粗い毛が一面に生えている。
茎の上部にツユクサよりやや小さいミッキーマウスの顔を思わせるような青い花をつけ、秋になると地下に閉鎖花をつける。花を包む苞には長い毛がある。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Commelina benghalensis L.
- 目 : ツユクサ目
- 科 : ツユクサ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : 熱帯アジア原産:史前帰化植物
- タイプ : 1年草
- 花の色 : 青色
- 開花時期 : 7月~10月
- 備考 :