特徴
ヨーロッパ南東部~イラン原産の多年草で、観賞用に栽培されているが、逃げ出して道ばたなどで野生化している。ムスカリ属には多くの種や園芸品種があるが、日本では本種が最も多く栽培されている。
春に高さ15~22cmの花茎を出し、ブドウの房のように青色の花を20~40個つける。
葉は長さ30~40cmで、常に花茎より長い。
名前の由来
同定上のポイント
データ
- 学名 : Muscari armeniacum Leichtlin ex Baker
- 目 : キジカクシ目
- 科 : クサスギカズラ科
- 別名 :
- 分類 : 外来種
- 外来種備考 : ヨーロッパ南東部~イラン原産
- タイプ : 多年草
- 花の色 : 青色
- 開花時期 : 3月~5月
- 備考 :