ブドウムスカリ

撮影地:神戸市西区伊川谷町潤和

特徴

ヨーロッパ南東部~イラン原産の多年草で、観賞用に栽培されているが、逃げ出して道ばたなどで野生化している。ムスカリ属には多くの種や園芸品種があるが、日本では本種が最も多く栽培されている。
春に高さ15~22cmの花茎を出し、ブドウの房のように青色の花を20~40個つける。
葉は長さ30~40cmで、常に花茎より長い。

名前の由来


同定上のポイント


データ

  • 学名 : Muscari armeniacum Leichtlin ex Baker
  • 目 : キジカクシ目
  • 科 : クサスギカズラ科
  • 別名 :
  • 分類 : 外来種
  • 外来種備考 : ヨーロッパ南東部~イラン原産
  • タイプ : 多年草
  • 花の色 : 青色
  • 開花時期 : 3月~5月
  • 備考 :

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  • 2024-04-07 地図
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